道調べから戻った大松明から、神輿洗いの中御座神輿の前後四角を照らす4本の松明に火が移される。

瞬く間に松明は燃え、うち2本はすぐに南楼門の神輿前へ移動。
そうして、松明とともに宮本組一行は中御座を先導し、四条大橋へ神輿洗いへと向かう。

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四条大橋に着くと、台風一過の夜空に差し上げられた。
魂振りがあり、橋上北側の斎竹が張られた場所でおろされた。
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宮本組が当日朝に汲み置き、神職が清祓した神用水に榊(さかき)で振りかけられ神輿は洗われた。榊で飛ぶ水しぶきは健康祈願や厄よけにご利益があるとされ、子どもを肩車した氏子、駕輿丁、見物客らが水にかからんと熱気に包まれた。