轅の支度

本殿境内を出た三若與丁800名は八坂神社南石鳥居前下河原通り神幸道に中御座をおろし、轅(ながえ/長柄)と横棒を伝統の技で結合させる。

これも普段の練習が。祇藤会の練習風景。http://www.youtube.com/watch?v=7mp1dHJMzCs&feature=youtu.be

そのころ、境内では

順次、四若、錦神輿会が東御座、西御座をそれぞれ拝殿出し、轅装着を行っている。

茶湯でのどを潤す

石段下での三社集結のまえの試し担ぎのように元祇園を折返し、下河原通八坂鳥居前下るの浜作主人森川さんの拝礼を受ける

再び南楼門までもどり、東御座、西御座の支度完了を待つ。

いざ石段下へ

宝物を携えた氏子組織の宮本組や、馬に乗った久世駒形稚児が先導

金色に輝く中御座

神となった久世駒形稚児も緊張の面もち
宮本講社神宝奉持列・豊園御真榊行列
長かったプロローグで堰を切ったように

出発の儀

中御座、石段下入場
東御座、入場
西御座、入場

晴れの舞台に臨む二千の駕輿丁
日本の危機が祓われますように。

三社差し回し、石段下でのクライマックスを迎える


3基の神輿は別々のルートで御旅所を目指します。

三若担ぐ、中御座神幸祭巡幸 【元祇園折返-神幸道を西-石段下-四条通を西-大和大路を北-三条通を西-木屋町通を北-[木屋町二条にて弁当休憩]ー二条大橋折返(20時ごろ)-二条通を西-寺町通を南-三条通を東-河原町通を南-四条通を西(21時ごろ)-御旅所】

つづく