800人余の駕輿丁、三若中御座巡幸プロローグ

石段下でバスを降りた一行は、南楼門からの宮入りを待つ。

神幸坂を南門に向け鳴鐶(鳴閂、なりかん)行進。
三若のトリで石鳥居をくぐる
八坂神社正門南楼門、石鳥居間の祇園二軒茶屋まえに三若800名が勢揃い。

神輿の先導役を勤める久世駒形稚児の本殿神事が終わるのを待つ。



「神の化身」となった稚児が本殿から出ると、入場、拝殿回り、赤襷の指名された與丁達が拝殿出しと進む。

本殿北側で集結した三若全班800名、最後の待機。

拝殿を大きく回り正面へ
役員からの挨拶、みこし会会長の指名、東日本震災避難者への激励

本殿から中御座に移られているスサノウがしばしのお別れ。



本殿で差し上げ
本殿で差し上げ

荒々しく、激しく、華麗に
それが神々の望むもの

そら、いくどー

ついに出立、南門を出る
つづく