「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」

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こんな諺が頭を過ぎった。
雨の降りしきる、梅雨の蒸し暑さでむせ返るような朔日吉符入りの予定されている日の午後だった。

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口を閉じ、額に汗して、手早く神輿弁当の竹皮が拭かれている奥の部屋では・・・

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外注ではなく、皆が手弁当で、各々のできることを担っている。
祇園祭の成立には、一体どれぐらいの人が関わっているのだろうかと・・・。
続