一宴席、パーティほどのにぎわいで

錦水館の一階フロントフロアーのいっぱいにあちこちで話の輪が広がる。

乾いた固い木で出来た拍子木。神幸祭の時はでは打たないもの。
今までの祭撮影映像を見ながら語る
先代の奥田会長の親父さんのころ、四条大橋西詰めの東華菜館でやっていたとか。

そこにはこれから始まる過酷な神輿渡御への緊張感より,リラックスし、肩の力が抜けた正に神を担ぎ、お祭りを楽しみ,また、恍惚の神との一体感にわくわくしているかのようだ。
だれしも、「そうやなかったら、こんな、しんどいこと続けてらへん」と言う。

ゲリラ豪雨が明けるや
出立の時、来れり

さぁスサノウのお送りや