7月24日、神幸祭で御旅所に鎮座なされ8日目、三座の神輿は、それぞれの巡行経路で八坂神社へ御還りになる。
kankousai_shinpo_2四条寺町御旅所に神輿とともに飾り付けられていた御神宝は、大政所御旅所を経由し、御供社(又旅社)に向かう。
休息はないが、神幸祭では豊園真榊を奉じた高辻通高倉の泉正寺町で茶湯接待が行われる。

 


真宗佛光寺派本山、佛光寺。

烏丸通りに出て高辻を北にゆくとすぐに大政所(おおまんどころ)御旅所がある。豊臣秀吉の命により四条寺町に移されるまで元々御旅所があった地であり、還幸祭渡御時にご神宝捧持列は一礼を、3基の神輿は一時安置される等敬意が表される。

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都大路を行く
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四条大宮交差点を北に取ると三条台村の面影ある町並みを行く


神幸祭と同じく久世駒形稚児とともに中御座を先導する形で巡行行列は続くが、中御座が祇園祭の発祥に縁が深い神泉苑に赴き、東寺僧侶の祈祷を受けるところが異なる。


中御座を待つ間、三条会商店街の中程三条大宮公園横の妙泉寺(中京区三条通大宮西入上瓦町70)で休息を取る。
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