ほいっと、ほいっと
よいっと、よいっと

祇園祭の神輿は三基あります。中御座・祭神「素戔嗚尊」、東御座・祭神「櫛稲田姫の命」、西御座・祭神「八柱の御子神」がお乗りになられております。
古くは三基の神輿を三若が担っておりましたが、江戸末期より東御座については四若が西御座については大正13年に壬生村の方々に肩代わりご奉仕していただきましたが、昭和22年以降は錦が担っておられます。
『現在は、中御座を三若神輿会(さんわかしんよかい)東御座を四若神輿会(しわかしんよかい) 西御座を錦神輿会(にしきしんよかい)が担っておられます。』

三若とは、「三条台若中」を略した呼び名で中御座を担っている三若には 儀式 事務等すべてを統括している「三若神輿会」(さんわかしんよかい)と下部組織として「三若みこし会」があります。
「三若みこし会」には800人を超える輿丁(よちょう・担ぎ手)が 10の会派に所属しており規律ある渡御に努めております。
http://www.sanwaka.com/ から引用)

Clubfameは今年、弊社のお隣さんの(故)藤六の大将が創始者である祇藤会に注目して、「山鉾巡行だけが祇園祭とちゃうで」というのをあれこれ記事にして参ります。