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神幸道を上り、鳥居を潜り、南楼門前で一息入れると、
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神輿は朱の門を突き抜け、境内に入り、拝殿廻りを始める。
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本殿前で差し上げされると、更にボルテージが上がる。
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三若神輿会吉川会長、四若神輿会倉富会長ともに、
四若の輿丁の担ぎぶりに満足げのようだ。

世が世なら、この法被の背も「うろこ紋」だったのだから、歴史は動いているのである。

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このあと、執拗にもまれたあと、轅が外される。
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続け様に、二座の待つ拝殿へ、 神輿の屋根が傾斜し、拝殿の柱に挟まれはしないかと気が気でない。
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拝殿に神輿が収まると、神輿洗の神輿を取りしきる四若から、
三若へとバトンタッチされているようだ。
三若神輿会のメンバーが、今度は神輿を取り巻き飾りつけを始めだした。
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三若神輿会吉川副幹事長は早々と神輿の屋根へ。 早速、中御座の鳳凰を取り付け始めた。
その真剣な眼差しに、次世代を担う魂を垣間見た。
言葉に出来ないほどの緊張と責任が伝わってくる。
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今年度新たに委嘱された参事には、荒田幹事長自らが指南しているようである。
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着々と取り付けが進んでいく。誰も見ていない裏方の仕事でもある。
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年に一度の手順を、どこかで練習しているのだろうか。

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飾り付けをしている間には、
残っていた観衆は鷺舞と年少組の赤熊などの奉納を楽しんでいた。

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小町踊、祇園音頭の童たちが、こんな時間まで一生懸命である。
4時半から、おむかえ提灯で歩き、石段下で神輿を迎え、
そして、ここに踊っているのである。

大の大人が根を上げるわけにもいくまい。

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境内の人は、いつの間にやら疎らになっていた。午後10時、飾り付ができたようである。
振り向くと、
神輿会のメンバーを「本部の人」と呼んでいた祇藤会の輿丁が、
 拝殿の下でじっと見つめているのに気づいた。
次には、15日の宵宮祭で御神霊が遷される。

あとは17日神幸祭の渡御を待つばかりである。