祇園祭の両輪


左の写真は、今年弊社がスポットを当てさせて頂いている三若の男衆の祭の準備風景や、昨年当日のものだ。
右の水彩画は、他県のご出身で京都に20年近くお住まいの女性が山鉾巡行の様子を描いたものだ。(失礼ながら、一部分を切り抜かせていただいている。)

それぞれ、撮影者の意図とか、写真の選択、絵を描いた人の感じ方、技法の特徴という「編集意図」がすでにあり、映し出されたものが祭の姿を一様に忠実に表現している訳では無い。

長文の解説はきちんと説明できる力がないので言い切りしか出来ないので、写真をクリックして見て頂きたい。

左の男達は、ストイックに一点を見つめて、汗やその形相が力と覚悟を感じさせる、一方で山鉾巡行に参加している引き手、観客の立ち姿、顔つき、後ろ姿から想像される微笑みがやさしさ柔らかさにあふれていることだ。

祇園祭の両輪、山鉾巡行と神輿渡御を比較してその違いが多くの人から語られてきた。
同じことをくどくど申し上げてはいるが、言わずにはいられない。

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